| ●ヒューマン・ボイス |
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”楽器”を ”音楽を奏でるもの” と定義した場合、ヒューマン・ボイス(歌声)は、音楽クリエーターにとって最も豊かに感情を表現することができ、最もコストが高くつく”楽器”と言えます。もちろん、自分に歌唱力がある場合や、必要な時にすぐ来てくれる専属シンガーがいるなら別ですが、通常は自分のイメージに合うよう歌ってくれるシンガーを探し出すだけで一苦労します。そして、これまで数々の発展&飛躍を遂げてきたコンピュータによる音楽制作環境においても、肉声とほとんど区別がつかないくらいリアルな歌声を合成するには技術的に限界があり、実現不可能とされてきました。従って、音楽クリエーターが自分の曲にクオリティの高い歌声をつけようと思った場合は、未だに「自分で歌う」か「シンガーを探す」、或いはボーカル・フレーズを収録したサンプリングCDを利用する(ただし、この場合は歌詞や表現が限定される)しかないのが現状です。それがついに、過去の話となる時代が来たのです! |
| ●『LOLA』の可能性は、クリエーター次第 |
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音楽制作における一つの手段として、単純に『LOLA』に歌詞を歌わせるという使い方もよいでしょう。或いは人間界の常識を打ち破るべく、斬新かつ実験的なボーカル・エフェクトとして『LOLA』を試してみるのもよいでしょう。『LOLA』の音域は果てしなく広く、どんなに離れた音へ飛んだとしても(希望とあれば)その音を全く狂い無く正確にとらえ、また、人間の限界を超える速度で歌わせることが可能です。そしてなにより、『LOLA』はどんなに困難な指示を出されたとしても、疲れることも無ければ、一切の文句を言う事もありません!更に『LOLA』は、考えつく限りのどんな言葉でも、どんな音節の組み合わせでも歌うことができるのに加え、いかなる母音(または音を発する子音)でも、完璧なレガートでどこまでも長く歌いつづける(発音し続ける)ことが可能です。予め用意されている数種類のナチュラル・ビブラートから希望のタイプを一つ選び、それを希望の音にドラッグ&ドロップして割り当てます。あとは、発音する長さとビブラートの量を決めるだけ。『LOLA』はリアルな伸びのある美しい声で、滑らかに歌うことでしょう。
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| ●『LOLA』搭載のパラメーター |
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・ 音節/音素の変更(「liddle」を「little」に変更する、など)
・ 各ノートのタイミング(正確な位置/長さ)
・ ビブラート(ビブラートの種類/位置/量/振幅を変更可能)
・ ボリューム(音量)
・ アタック
・ クレッシェンド/ディミュニエンド
・ ピッチ・ベンド(量/時間ごとの位置)
・ グライド(=ポルタメント)
・ レゾナンス(周波数/帯域幅/アンプリチュード)
・ ハーモニクス
・ ノイズ
・ ブライトネス
・ 透明度
・ 性別特徴
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| ●パッケージ内容 |
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・ VOCALOID Editor
・ VOCALOID VSTインストゥルメント
・ VOCALOID LEON女性ボーカル・フォント
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| ●VOCALOID Editorの主な特徴 |
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・ 歌声をエディット&合成する為に考え抜かれたインターフェース
・ ノート・エディット用のピアノロール画面
・ 操作容易な歌詞入力方法
・ ドラッグ&ドロップ方式により簡単に音楽表現(ビブラートなど)をプラス
・ VOCALOIDボーカル・フォントの読み込み可能
・ ボーカル・トラック合成機能
・ ボーカル・データをWAVファイルで保存
・ 最高16ボーカル・トラック
・ スタンダードMIDIファイルをインプット/アウトプット
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| ●VOCALOID VST/ReWireインストゥルメント |
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・ VOCALOIDボーカル・ライブラリの読み込み可能
・ VOCALOID Editorによって生成されたボーカルMIDIトラックを、VSTまたはReWire対応ホスト・アプリケーションで再生
・ 声の特徴を簡単にコントロール
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| ●VOCALOID LEONボーカル・フォント |
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・ 女性プロ・ボーカリストの声/発音(英語)
・ どんな音楽ジャンルにも対応。ソウル/ダンス音楽に最適。
・ 全発音要素を収録。如何なる英語の歌詞でもOK。
・ 通常の歌に用いられるビブラートや表情付けのテンプレートを装備 |